ブログ更新頑張ってます!

最近、このブログだけでなく会社全体でのブログ更新頻度が高まっています。
せっかく掴んだこの流れをこれからも継続していきたいので「これからも頑張るぞ!」という決意をブログに刻んでおきたいと思います。

社員もブログを頑張っている!

シーズのブログは3つあります。
1,広報ブログ  (7月以降12本更新)
2,クリエーターズブログ (7月以降14本更新)
3,社長ブログ( 7月以降6本更新 )

この数年事務的な更新ぐらいしかなかった各ブログが、7月から一気に熱くなっています。しかも記事の内容も濃いです。
広報ブログとクリエーターズブログの方は社員の有志が書いていて、業務の傍ら頑張ってくれて本当に感謝です。

ブログ更新の流れができるまで

実は今年の初めの方に、新規顧客創出を目的にWEBサイトのアクセスアップの一環でブログを更新していこうと頑張っている時期がありました。

最初の方は「頑張って書いてくれー」「みんなで書こうー」と色々取り組んでいて、例えばOKRを試みて有志メンバーで取り組んでもらったり、ブログ担当を決めてノルマ制でやってみたりもしましたが、なかなか記事がアップされませんでした。
事態が好転したのは今年7月に私が「シアトル」に行くことになってその体験記事がアップできたころでしょうか。そこからクリエータズブログの更新に弾みがついてISUCON予選突破記事などのイベント参戦も手伝って、一気に流れができたかなぁと思います。

結局は言い出しっぺの社長が書いてなかったのが問題で、まずは「やってみせて」をやることが一番効果があったんだと思います。

いい記事は、いいインプットから

このブログは少なくとも「今日のご飯」とか「今どこどこ来てますー」的なものはやめとこうと思っていて、社員やお客さんやたまたま見てくださった方に少しでもためになる記事にしたいと思っています。

その良質のアウトプットを行えるようになるためには、インプットが大事だなぁと思っています。
ネットで調べた情報はインプットとしては大したことがなくて、自分たちが経験したこと、頑張ったこと、失敗したこと、感情を揺さぶられたこと、などがコンテンツの素材になるのだと思います。
その素材をどう料理するか、いわゆるライティングテクニックの部分は大事といえば大事でしょうが文章のプロになるわけじゃないので、ほどほどで良いと思っていて。

とにかくインプットを多く得ること。
外にでて体験すること。
人と会って情報交換をすること。
未知のものにチャレンジすること。
成功したらシェアすること。
失敗してもへこたれずチャレンジすること。

このあたりを大事に今後もブログを続けて行きたいと思います。

シーズでは1on1をやっています

みなさん1on1(ワンオンワン)をご存知でしょうか。
1on1を簡単にいうと、上司と部下が一対一で定期的に面談をする人材マネージメント手法のことです。
普通の面談と違うのは

  • 部下への指導の場ではなく、部下の話を聞いてあげる場であること(=傾聴・コーチング主体)
  • 話すことが無くても定期的に開催すること (雑談OK)

この2点です。

そして1on1の目的は「社員の成長促進」です。
部下が困っていること聞いてあげたり、成長に必要なやるべきことを気づかせてあげることがメインです。

特にコーチング主体というのが大事で、仕事とはこうあるべき。あなたはこうすべきと上司は言いがちですが、そこを我慢して部下の話に傾聴し内発的な成長を促す事に注力するところがポイントです。

シーズでは2016年ごろよりはじめました。 yahooの1on1マネージメントの話を知ったのがきっかけです。 全社員対象で月1開催しています。

参考文献
ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

シーズでは上司を選べます

1on1はスタートアップを始め多くの企業で取り入れられていて、各社様々な試行錯誤をされていますが、シーズの1on1の最大の特徴は1on1相手を部下から指名してもらうことです。
1on1の時期になると部下は、私を含めマネージャー層5人から面談相手を選んでもらいます。
選ぶ方も選ばれる方も一定のドキドキ感がありますがw慣れると特に問題はないです。
以前はマネージャーとその部下の固定でやっていましたが、どうしても相性問題があり、なかなかこの二人は上手いこと行かないなという関係もあったので、それなら上司を選んでもらおうと。今の形になりました。

繰り返しになりますが1on1の本来の目的は、部下の成長促進です。まだ目覚めていない能力を最大限引き出すことにあります。
相性の悪い上下関係で摩擦を生じさせるより、伸び伸びと自分の最大のパフォーマンスを出して成長できる環境を用意してあげたいと思っています。
フワフワと変な方向に向かっているときや、伸び悩んでいるときはもちろん指導、アドバイスもしますが、シーズでは社員が伸び伸びと仕事できる分、お客さんへ良いサービスが提供できると思っています。

仕事の考え方(社員向け)

シーズでは1on1を3年ほど続けています。
1on1の話は別の記事がかけそうなのでまた今度するとして
1on1でよくでてくる社員の悩みから僕の仕事に対する考え方を言いたいと思います。

だれでもできるルーチンワークにたいして

例えば

  • 展示会資料を100部用意する。
  • 手書き書類のデータ入力を行う。
  • ログをチェックしてレポートを毎日出す。

など、 誰にでもできる単純作業を任せられると、僕はこう考えます。

誰にでもできる仕事だから誰よりも凄いと思わせよう。

会議参加者「この資料誰がコピーしたん?(すごい・・・)」

上司「えっ、もう 入力 終わったん?(次の仕事まだ用意してない・・)」

上司「はっ!?このレポート・・自動化だと!?・・(こやつ、できる・・・)」

まあ半分ネタですが、半分本気でそう思っています。
上司や依頼者の期待を良い意味で超えて驚かせよう。
スピートなのか、クオリティーなのか、オリジナリティーなのか、強みはともかく、一つ一つの仕事はチャンスだと思っているので、そこでどれだけ自己PRできるかをやったら良いと思っています。

僕たちはITのプロフェッショナルなので

特に自動化に取り組みましょう
身の回りには様々なルーチンワークがあります。
我慢してルーチンワークする忍耐力を磨くより、面倒くさいからやり方を工夫することこそがエンジニアとして大事な能力だと思います。
今まで毎日1時間かかっていたものが5分で済ませられるようになれば自分も会社もお客さんも、世の中すべての人が幸せになります。
自動化を実現したものはヒーローです。

さらにいうと、最近はAI技術の発達によって自動化できる範囲もどんどん拡張しています。

面倒くさがりの人は総じて「改善力」ポテンシャルが高いと思いますので、我こそはと思う人はチャレンジしてみてください。

すべての仕事にチャンスがある

単純作業でもクリエイティブな作業でも同じく「仕事ができる人」と認められるチャンスがあります。
チャンスをモノにできた者に新しい大きなチャンスが与えられます。
その繰り返しで成長すると思っているので、どんな仕事も前向きにとらえ楽しんで仕事してもらえると嬉しいです。